危険度2、レイアウトが乱れがちです
paci612, instrument, red instrument,
今回はヤマハ パシフィカ 612V II です、ウェイトは0.9~1あたりで
色は いつものやつで今回は私の好みで選んだ色が出るようにしてあります
色によって木目が出たりフラット塗になったりするので
ストラト系の呪いでちょっとピックアップ周りは荒れちゃいますのでご容赦を
多分、パシフィカとしての完成度ならぼっちちゃんモデルのほうがお勧めかもしれません
なお、偶然にもぼっちちゃんのときと同じようなイラストが出たのでそれサムネにw
長かったヤマハ特集もとりあえず今回で一区切りです、たぶんまだヤマハのものはあるはずなので
また来るとは思いますがw
今回のはあえて中価格帯のこいつを選びましたこの上にプロとスタンダードってモデルがありますねw
ちなみに、ぼっちちゃんのは611のカスタム仕様ですねwピックアップレイアウトが612と違うやつです
ちなみに、612こいつが私の最推しですねw
私多分、こいつ2本買ってピックアップ換装してメインサブで使い分けたんじゃないかなと思いますw
木目が出てる塗装、ただこれ多分以前に話したグラビアフィニッシュではないかと思われますw
でも、見た目きれいなのはとてもいいw
ウィルキンソンブリッジに、グローバーのロックペグ、PUはもうダンカンのSSL-1と、カスタム5が乗ってるとかほんまwwこれで9万弱とかちょっとおかしいですわw
そのままでも十分最前線で使えるモデルだと思います
さらに低価格のものもありますがちょっとパーツがまぁうんwでも入門者には十分かなとw
決してヤマハの回しもんじゃないですよwwwww
そうです、キースのサポート長年務めていたマーク・ボニーラもパシフィカでした
レフティの完全カスタム仕様w
PUセレクターが下の角付近についてますねぇ
マークが最初に使ってるのはEボウと呼ばれるものでこれ、電気的なバイオリンの弓なんですよw
ジミー・ペイジがバイオリンの弓使って弾いてましたが、割ときびしいものがあるらしく
こうやって電気的に信号発生させるものに変化していきましたね
最近は強いマグネットシートもあるので、こういったものやスライドバーボディに張り付ける人多いですねw
リッチーさんはスライドバーつかわないときは口で咥えてましたw
この曲の最後で、キースがモーグのモジュラーユニット弾いてますが、これ実際に音聞いたことがあるんですが、地響きみたいなすごい振動感じるレベルでした
今主流のサンプリングではなくて、実際にオシレーター発振させているのですさまじい音になるんですねぇ
テルミンまで用意してあったw
テルミンはロシアで開発された最古の電子楽器ですね、あの細い棒に手をかざして音鳴らすんですが、距離や場所によって音階が変わるので達人は普通に曲演奏できるらしいですw
なお、この当時すでにキースの右手はだいぶ悪化していて指3本で弾いているような状態だったみたいですね

