原作:城平京、作画:水野英多、両先生によるコミック作品「スパイラル・アライヴ」より関口伊万里。
「スパイラル・アライヴ」は本編手前の時間軸で起きたサイドストーリー。スパイラル本編連載中に別紙で始動したものの、4~5年くらいの長期休載を挟んで本編終了後に再開した。
2001年~2008年の連載。全5巻。
キャラクター:
『ほらせっかくだからっ、「ふたまた」ってのをやってみよう!!』
同じ学校の沢村史郎に一目惚れするところから話が始まる、(たぶん)物語の主人公。高校2年生。城平先生には「普通の人間から見たスパイラル世界を描く」という開始目的があったそうで、スパイラル本編のストーリーには無関係な一般人の恋する乙女(笑
喜怒哀楽の表現が激しく、物騒な発言もしばしば。「サルみたいに見てて飽きない子」と他のクラスにまで有名なほど。沢村には雨苗という恋人がいることを知っていながらも告白をして、断られた直後のセリフが上のものだったり、いろいろぶっ飛んでて楽しいキャラ。
城平先生原作にちょくちょく出てくる女性側から男性に迫って袖にされてしまうキャラの1人で、虚構推理の琴子に一番近い気がします。見た目かわいらしいのに、何か絶妙にツボを外してくる感じが、なんとも言えない良い味だなと。
個人的に好きなセリフは「バラバラにして鎌倉ハムにしてやる!」。
Trigger Words:
#素体
imari_sekiguchi, ahoge, deep brown hair, gray eyes, bangs, hair between eyes, long hair,
#制服
imariSchoolUni, school uniform, serafuku, long sleeves, necktie, sailor collar, pleated skirt, smoky pink shirt, smoky pink skirt, loose socks, sneakers,

